8ミリ16ミリフィルム上映会!8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]@京都

!8 to  !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]
@京都 Lumen gallery

2018年 3月24日(土)3月25日(日)
!8京都細
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フィルムを愛し、あらい粒子の蠢きや、ときにはスレや傷にまで
新鮮な美しさを見出し制作を続ける作家たちの新作上映会
『!8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]』
ジャンルを問わない短編映画たちが「フィルムを懐かしむにはまだ早い!」
と観る人々に語りかけます。8ミリフィルムと16ミリフィルムで
2018年現在進行形、びっくり印の体験となることでしょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「!8 exclamation-8」は、2009年頃からスタートした 8ミリフィルム上映企画です。
8ミリフィルムでの上映活動を活発にする為、若手フィルムメーカーによる制作から
発表をオーガナイズするグループ「Spice films」を発足。以降、上映企画や、
現像のワークショップなどの活動を続けています。この5年間で、
フジフイルムのSingle 8、KodakのSuper 8のカラーリヴァーサルフィルムの生産終了、
また現像液やフィルムの値上がりなど、8ミリ制作を巡る環境は厳しい状況になっています。
しかし、フィルムでの制作に対する興味や意欲がある作家は今でも多くおり、
今回の企画は2017年〜2018年制作の新作上映会となっています。
《石川亮/!8プログラム・キュレーション》

この度、「!8」プログラムに加えて「!!16 exclamation-16」を開催いたします。
フィルムの幅が2倍になって「!」も2つになりました。
この16ミリプログラムは、上映フィルムの長さが「100ft」のルール付き
新作上映プログラムです。100ft、スプール1巻分で、約2分30秒の映像。
制限のある中で作るということは、それぞれ作家をより強く浮き彫りに、
フィルムの持つ可能性をより明確に映しだすのではないでしょうか。
初めてボレックスを手にした女子大生から、何年も待ち望まれた新作まで、
合言葉は「16ミリ100ft」。短い中にも密度ある、フィルム上映プログラムです。
《早見紗也佳/!!16プログラム・キュレーション》




///////Aプログラム  !8 10作品 約45分

『GREY HOUR』 ムラカミロキ/5分
『さよならは私が覗く』 宮川真一/10分
『ちょうちょちょうちょ』 三井彩紗/4分
『ストロボ・フリッカー』 南俊輔/3分
『END OF PRAY』 北澤宏昴/5分
『Kodachrome 40 sound color movie film』 [2] 太田曜/3分
『光』 後藤貴志/3分
『夜道に坐る』 石川亮/3分
『ほとり』 松井摩利子/5分
『ゆれる: 夢遊する身体』 斎藤英理/4分



///////Bプログラム  !8 11作品 約45分

『友人の仕事』 日景明夫/5分
『Linda/リンダ』 NAGAO/5分
『愛の屑』 鈴木章浩/3分
『シーケンス』 横江れいな
『575』  大川リサ/3分
『京都小旅行』 齊藤光平/6分
『透馬のこと』 七里圭/3分
『お墓参り』  阿部和浩/5分
『愛讃讃』  池添俊 /7分
『水を飲んでいきる(8mm上映 ver)』 早見紗也佳/3分
『空』 鈴木晃二/5分


///////Cプログラム  !!16 14作品 約35分

『A・RA・SHI -hacker-』 ムラカミロキ
『shadow』 宮崎淳
『Optical Synchro Sound Movie Film』 太田曜
『Sumie(印象Ⅱ)』 川口肇
『木綿たり/MOMENTARY』 水由章
『ドーミー』 タテオ
『点景』 飯田定信
『Untitled 』 黒川通子
『3760flame』 徳永彩加
『パンダウン』 能登勝
『時光剝落(Time Peeling Off)』 許岑竹
『グローコーマ<緑内障>』 溝の口健二
『Metanoia』 石川亮
『ねんね』 早見紗也佳


///////京都!8セレクション  10作品 約45分

※【京都!8セレクション】は、これまでに「!8」
で上映された作品の傑作選となります。


『3分56秒のモラトリアム』 ムラカミロキ /4分
『Park 4 nicole 』 新宅謙吾 /3分
『新しい夜』 清成晋太郎 /3分
『あす、満ち欠ける』 宮本尚昭・山 ミヤエ /6分
『For Life 三部作「梅」「竹」「松」』 新井潤峰 /9分
『Under Current』 石川亮 /5分
『影をなめすと』 日景明夫/5分
『あおな1.0』 横江れいな /3分
『このところの』 早見紗也佳 /3分
『うごめき』 三谷悠華 /3分



※A.B.C プログラムは、全て2017年~2018年制作
A、B、京都!8セレクションは8ミリフィルム
Cプログラムは16ミリフィルム作品
※Cプログラムの各作品の長さは、すべて100フィート=約2分30秒


2018年3月24日(土)
Aプロ 13:30〜
Bプロ 15:00〜
Cプロ 16:30〜
京都セレ 18:00〜



2018年3月25日(日)
京都セレ 13:30〜
Cプロ 15:00〜
Bプロ 16:30〜
Aプロ 18:00〜


※各回上映後に、来場作家のティーチ・インあり  


一般 1プロ ¥1,000 / 2プロ ¥1,700 / フリー券 ¥3,000
学生 1プロ ¥500 / 2プロ ¥900 / フリー券 ¥1,500


※各回入替制

会場:Lumen gallery
600-8059
京都市下京区麩屋町通五条上る下鱗形町543
有隣文化会館2F

京都市営地下鉄「五条」駅1番出口より東へ7分
阪急電車「河原町」駅11番出口より南へ10分
京阪電車「清水五条」駅3番出口より西へ5分
京都市バス「河原町五条」停留所から西へ徒歩2分




主催:Spice films・Lumen gallery

【HP】Lumen gallery
http://www.lumen-gallery.com/index.html

協力:8mmFILM小金井街道プロジェクト
日本映像学会アナログメディア研究会

これからの予定

これからの予定~
(2018,2,22更新)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


※8mmフィルム16mmフィルム上映会
!8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]@京都 Lumen gallery
◎2018年3月24日(土) ●13:30 A ●15:00 B ●16:30 C ●18:00 京都セレ
◎2018年3月25日(日) ●13:30 京都セレ ●15:00 C ●16:30 B ●18:00 A
京都府 Lumen gallery

※8mmフィルム16mmフィルム上映会
!8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]
イメージフォーラム・シネマテークNo.1000
◎2018年1月27日(土) 14:00 A 16:00 B 18:00 C
◎2018年1月28日(日) 14:00 C 16:00 A 18:00 B
東京都 渋谷 イメージフォーラム3F「寺山修司」

※8mmフィルム上映会 
『! 8 - exclamation8 日常の境界-Everyday Boundary』
◎2017年6月18日(日) 15:30~
東京都 谷根千「記憶の蔵」 終了致しました!

※8mmフィルム作品上映とシンポジウム
日常の境界「8ミリフィルムにおける個人制作の現在」
◎2017年5月20日(土) 終了致しました!
東京芸術大学千住キャンパス スタジオA
http://mce.geidai.ac.jp/topics/symposium20170520

※8mmフィルム上映会 
『! 8 - exclamation8 日常の境界-Everyday Boundary』
◎2017年5月7日(日) 終了致しました!
USA NY mono no aware
http://mononoawarefilm.com

※8mm映画列車 「1分映画制作ワークショップ」
◎2016年12月23日(金・祝)9:00〜20:00 終了致しました!
◎2017年2月5日(日)9:00〜20:00 終了致しました!
大阪 CO2運営事務局 プラネット・スタジオ・プラス・ワン
http://co2ex.org/cinematrain8mm/

※ 8mmフィルム 撮影~現像ワークショップ 京都
◎2016年9月10日(土)9月25日(日)(全2回) 終了致しました!
京都 おもちゃ映画ミュージアム
http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/1521.html

※8mm上映会『明るい暗幕』
◎2016年3月27 日(日) 終了致しました!
小金井市公民館本館(福祉会館) 4F 視聴覚室
http://shink-tank.cocolog-nifty.com/perforation/2016/02/20163-4d6f.html

※『Re: play 1972/2015―「映像表現 '72」展、再演』(技術協力)
◎2015年10月6日(火)〜12月13日(日) 終了致しました!
東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/archives/am/exhibition/replay/index.htm

※アナログメディア・カンファレンス 2015
◎2015年3月21日(土/祝) 22日(日) 終了致しました!
阿佐ヶ谷美術専門学校 422・423教室

※8mmフィルム自家現像ワークショップ
◎2014年2月22日(土) 終了致しました!
小金井市公民館本館(福祉会館)4F 視聴覚室

※8mmフィルム自家現像ワークショップ
◎2013年7月15日(月祝) 終了致しました!
小金井市公民館本館(福祉会館)4F 視聴覚室

※アナログメディアの研究 フィルム作品上映とシンポジウム
◎2013年5月10日(金) 終了致しました!
東京都 阿佐ヶ谷美術専門学校

※8mmフィルム上映会 
『! 8 - exclamation8 vol②福岡~大阪~東京~』
◎2013年5月12日(日) 終了致しました!
東京都 小金井市公民館本館(福祉会館) 4階 視聴覚室(受付は4階となります)
◎2013年4月14日(日) 終了致しました!
大阪府 梅田Green Apple Studio
◎2013年3月16日(土) 終了致しました!
福岡県 箱崎水族舘喫茶室

※spicefilms~作家個展シリーズ①
「ムラカミヒロキ~8mm作品+ライブ!!」
◎2013年3月23日(土)  終了致しました!
東京都「ギャラリー世田谷233」

※8mmフィルム自家現像ワークショップ 
◎2013年2月17日(日) 終了致しました!
小金井市公民館本館(福祉会館)4F 視聴覚室

※8mmフィルム上映会 
『! 8 - exclamation8 vol②山形~東京~』
◎2012年11月24日(土)終了致しました!
山形県 蔵「ダイマス」
◎2012年12月8日(土) 終了致しました!
東京都 「ギャラリー世田谷233」
◎2013年1月26日(土) 終了致しました!
東京都 谷根千「記憶の蔵」

イメージフォーラム・シネマテークNo.1000 !8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]

イメージフォーラム・シネマテークNo.1000
!8 to !!16[exclamation-8 to exclamation-16 ]
                            
2018年1月27日(土)、28日(日)

E38396E383ADE382B0E794A8.jpg



かつて若者が映画を作ろうと志す時、「フィルム」を使うことは避けては通れない道だったし、そのためにはちょっとした知識や技術を習得する必要があった。それは決して難しいことではなかったけれど、全てが「デジタル」となり指先ひとつでだれもが鮮明な映像を撮れる現代に比べれば、それなりに煩わしくやっかいなことであり、だから(他のたくさんの理由ももちろんあって)フィルムでの新作はほぼ絶滅しかけていたし、フィルムに拘る旧来の作家がいなくなれば、本当に絶滅するかもしれないとさえ思われていた。
だが本プログラムをキュレーションしたのは、フィルムがほぼ絶滅しかけ、「デジタルしか映像を撮る選択肢がない」時期に制作を始めた2人の映像作家(石川は1984年生、早見は1991年生)である。フィルム時代の煩わしくやっかいであった手間を愛おしみ、傷や滲み、ボケや荒い粒子に新鮮な美しさを見出した彼らにとって、フィルムこそが、平凡でありふれたデジタルを超えるべきニューメディアとなった。実際彼らだけでなく、フィルムの可能性を改めて追求する動きは、ハリウッドのメジャースタジオから個人の作家まで、近年世界的に注目されている。今回2人の熱い呼びかけに答えたのは、大学生からサラリーマン、写真家、ベテラン映像作家まで、フィルムで作り、フィルムで映すことに魅せられ繋がった29名。すべて新作プレミアでの上映は、タイトル通りびっくり印の体験をもたらしてくれるはずだ! 
《黒小恭介/イメージフォーラム》




Aプログラム !8 9作品 約40分

GREY HOUR ムラカミロキ/5分

さよならは私が覗く 宮川真一/5分

ちょうちょちょうちょ 三井彩紗/3分

ストロボ・フリッカー 南俊輔/3分

END OF PRAY 北澤宏昴/5分

Kodachrome 40 sound color movie film [2] 太田曜/3分

光 後藤貴志/5分

夜道に坐る 石川亮/5分

ほとり 松井摩利子/5分





Bプログラム !8 10作品 約40分

友人の仕事 日景明夫/5分

Linda/リンダ NAGAO/5分

愛の屑 鈴木章浩/3分

シーケンス 横江れいな

575  大川リサ/3分

京都小旅行 齊藤光平/6分

透馬のこと 七里圭/3分

お墓参り  阿部和浩/5分

愛讃讃  俊 /6分

水を飲んでいきる(8mm上映 ver) 早見紗也佳/3分





Cプログラム !!16 14作品 約35分

A・RA・SHI -hacker- ムラカミロキ

shadow 宮崎淳

Optical Synchro Sound Movie Film 太田曜

Sumie(印象Ⅱ) 川口肇

木綿たり/MOMENTARY 水由章

ドーミー 横尾千智

点景 飯田定信

Untitled  黒川通子

3760flame 徳永彩加

パンダウン 能登勝

時光剝落(Time Peeling Off) 許岑竹

グローコーマ<緑内障> 溝の口健二

Metanoia 石川亮

ねんね 早見紗也佳





※すべて2017年度制作、AおよびBプログラムは8ミリフィルム、Cプログラムは16ミリフィルム作品

※Cプログラムの各作品の長さは、すべて100フィート=約2分30秒


2018年1月27日(土) 14:00 A 16:00 B 18:00 C

2018年1月28日(日) 14:00 C 16:00 A 18:00 B


※各回上映後に、来場作家のティーチ・インあり



一般700円

会員500円

3回券1500円

※各回入替制

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『!フィルム機材バザー』
新たな生産がほとんどない、フィルムをめぐる機材の現場。
捨てるなんて持ってものほか。古きを上手に見つけて、
大事に磨いてあげるの が、フィルムで制作を続けていく秘訣です。
もちろん、機材や撮影に関する情報交換の場としても。
これから先のよき相棒が見つかるかもしれない
小さい機材バザーをプログラム 間で開催します。
※参加には上映プログラムの半券が必要となります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イメージフォーラム・シネマテーク

会場:イメージフォーラム3F「寺山修司」

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

Tel: 03-5766-0116

www.imageforum.co.jp/cinematheque



主催:イメージフォーラム

共催:Spice films

協力:8mmFILM小金井街道プロジェクト

日本映像学会アナログメディア研究会

8ミリフィルム作品上映会 !8-exclamation8 in 谷根千 

!8-exclamation8 in 谷根千
 「日常の境界-Everyday Boundary +追加プログラム」


 2017年 6月18日(日) 15時30分~

!8postcard3-1.jpg


!8postcard3-2.jpg



2011年より定期的に続いている、8mmフィルムによる上映企画展「!8-exclamation8 」
今回は2017年5月にアメリカ ニューヨーク 〜 東京芸術大学千住キャンパスで上映された
「日常の境界-Everyday Boundary-」上映プログラムに追加プログラムを合わせて上映致します。




上映作品

「センター☆センター」徳永彩加 

「3分56秒のモラトリアム」ムラカミ ロキ 

「渋谷X」nagao 

「Park 4 Nicole」新宅 謙吾 

「新しい夜」清成晋太郎 

「あす、満ち欠ける」 宮本 尚昭・山 ミヤエ 

「CHimchee」新井潤峰 

「under current 」石川亮 

「おともだち」早見紗也佳 

「あおな」横江れいな 

「影をなめすと」日景文雄


※追加プログラム


「因果の手」門脇建路

「うごめき」三谷悠華

「short-term memory」三井彩紗

「8milli-on」ムラカミ ロキ


※8mmインスタレーション展示:阿部和浩



8ミリフィルム作品上映会

!8-exclamation8 in 谷根千 「日常の境界-Everyday Boundary-」

日 時: 2017年 6月18日(日) 15時30分~
会 場: 東京都 谷根千「記憶の蔵」
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-17-3 谷根千〈記憶の蔵〉


yanesenmap.jpg




※¥500(資料代として)

※開場15時00分

※プログラムスタート
15時30分


【お問い合わせ】spicespicefilms@gmail.com



【主催】
spicefilms

【共催】
根津映画倶楽部
Web http://nezueigakurabu.blog42.fc2.com/
Twitter @nezueigaclub

【協力】
8mmFILM小金井街道プロジェクト
http://shink-tank.cocolog-nifty.com/perforation/

日本映像学会アナログメディア研究会

8mm上映レポート② 『!8 日常の境界』ニューヨーク上映

8mm上映レポート②

『!8 日常の境界』ニューヨーク上映 


 文:横江れいな



ロサンゼルス上映に引き続き、5月7日にニューヨークのブルックリンで
『!8日常の境界』プログラム上映が行われました。
今回のNY上映ではプログラムに2017年制作のの3つの新作を加えての上映。
海外で初公開ということで不安と期待感を募らせて上映を迎えました。

主催はブルックリンを中心にフィルムの上映やワークショップの活動をしているmono no aware
 http://mononoawarefilm.com


NY1.jpg



観客はmono no awareの活動に以前参加したことのある人や作家が多い。

mono no aware代表のスティーブとキュレーションの石川亮による挨拶が終わり上映が始まります。


NY2.jpg



スーパー8の規格が主流の海外の観客にはフジのシングル8ならではの
多重露光の表現が印象深く感じられたようです。

上映後には石川亮、横江れいな、宮本尚昭の3名の作家によるトークを行いました。


NY3.jpg



会場から出た質問は、日本でのベテランと若手作家間の交流についてや、
被写体となる自然と都市に対しての意識、映像他の芸術分野からのインスパイアについてなどで、
制作上のことに大きな関心を持ったようでした。

イベント後にはmono no awareのメンバーにNYでのフィルム制作の話を伺い、
互いの制作と活動について知ることができました。

今回フィルムに携わっている多くの方と知り合い、話を聞けて本当に有意義な機会でした。
現在8ミリフィルムの存続が危ぶまれる反面、制作に対しての前向きなDIYの姿勢は
日本でも海外でも変わらないということを強く感じました。
来るフィルムの復活にも増して、そうした姿勢を貫く仲間が各地にいるということこそが
8ミリの明るい行く末を示していると思いました。


~イベント基本情報~

2017/5/8(日)19:00~
Everyday Boundary - Connectivity Through Cinema w/Ryo Ishikawa
@Center for Performance Research

【上映プログラム】
「センター☆センター」徳永彩加
「3分56秒のモラトリアム」ムラカミ ロキ
「SHIBUYA X」NAGAO
「Park 4 Nicole」新宅 謙吾
「新しい夜」清成晋太郎
「あす、満ち欠ける」 宮本 尚昭・山 ミヤエ
「CHimchee」新井潤
「under current 」石川亮
「おともだち」早見紗也佳
「あおな」横江れいな
「影をなめすと」日景 文雄


<<PREV | | NEXT>>