「 !8 exclamation-8 2019」【Bプログラム】上映作品

「 !8 exclamation-8 2019」

【Bプログラム】上映作品詳細

4月27日(土) 14:30~
4月28日(日) 16:30~





後藤貴志---------------------------

『でんでんでん』

5分 / コダックスーパー8トライ-X
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【作品解説】
ふと見上げてみると、流れていきました。

【プロフィール】
群馬県出身。ENBUゼミナール卒業。新潟で3年間サラリーマンを経験後、再度上京。
細々とえいがの周りをうろうろし、現在映画美学校脚本コースに通う。
8mmはネットで見つけた8mmFILM小金井街道プロジェクトのWSに参加し覚える。










鈴木 晃二---------------------------

『なにでもない』

5分  / コダック スーパー8エクタクローム100D
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【作品解説】
心霊写真って写真技術が発明され大衆に広く一般的になる前の人って写らないそうです。
そもそも写真に写るって概念が無いですもんね。
8mmfilmもそうなのかな?
じゃあ現代の8mmやfilmカメラを知らない世代はこの先死後にfilmに映り込む事は無いのかな?って思いました。

【プロフィール】
2010年より8mmFilmでの映像制作開始。
会社員をする傍ら、映像制作したり、舞台等で役者をしたり、小道具制作スタッフしたりしている。
自分が何をしている人なのかは、いまいち分かっていない。










鈴木重淳---------------------------

『存在』

3分 / コダックスーパー8トライ-X
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【作品解説】
今年の1月2月に8mmフィルム撮影・現像ワークショップで制作した、私自身初めてのフィルム作品です。初めて触れる映像用フィルム。平成という自分の生まれた年号が終わる年。そういった背景があり、カメラを手にしてまず残したいと思ったのが家族と生まれ育った地元でした。

【プロフィール】
1999年生まれ
日本映画大学在学
高校の時に放送部へ入部したのがきっかけで、映像を始める
写真・映像とどちらも撮れるカメラマンになりたく勉強中










斎藤英理---------------------------

『水のない島』

8分 / wittnerchrome 100D / 200D ・ コダックスーパー8エクタクローム100D
キャプチャ画像(斎藤英理)


【作品解説】
雨も降っていないのに地面が濡れていたのは、高くそびえ立つ建物にひっついているエアコンからの水が滴っているからだった。その不自然なシミには尖沙咀のネオンがギラギラと反射していた。現地に到着後24時間しないうちに食中毒になって、Wifiの電波のない安宿の退屈な真白い壁をたっぷり1日眺めていただけで気が狂いそうになった。

【プロフィール】
1991年生まれ、福島県出身。和光大学表現学部芸術学科卒業。
在学中は現代アートについて学び、主に映像を用いたインスタ レーション作品を制作。
https://www.erisaito.info










Michael Lyons ---------------------------

『ポルト風景』

6分 / コダックスーパー8トライ-X ・ エクタクローム100D
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【作品解説】
2016年8月、ポルトの光、時間、そして風景。
ポルトガル北部の大規模な山火事の間に撮影された、濃い煙がドウロ川の上に不吉に集まった。

【プロフィール】
スコットランド生まれ、カナダ育ち、96年来日。 現在立命館大学映像学部教授。
SIGGRAPH, SIGGRAPH ASIA等 の国際会議で活動。
2001年、NIME 「音楽•芸術表現のため の新しいインターフェース」を開設。










NAGAO---------------------------

『NEGATIVE』

3分 / コダックスーパー8トライ-X
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【作品解説】
その女(ひと)の内側には、剥がそうとしても、決して剝がれない、
深い悲しみがあることを、ぼくは知っている。だけど、少しでもその悲しみを剥がしてあげたくて、
ぼくは、彼女に手を差しのべる。けれど、逆に、そうすることで、その悲しみは色濃くなり、
ついには黒い闇となって、彼女を覆いつくしてしまう。

【プロフィール】
グラフィックアーティスト。東京造形大学にてかわなかのぶひろ氏のもと映画を学ぶ。
卒業後は映像から離れ、写真やイラスト、グラフィックデザインを中心とした仕事に携わる。
数年前にspice filmsの石川亮氏と出会い、8ミリフィルムによる映像作品制作を再開。
映像のほかにも写真作品を制作。2017年に写真集「PHONE EYE」を出版。










石川亮---------------------------

『Signify』

6分 / フジカシングル8 R25N
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【作品解説】
退色したフィルムは黒を緑にし、空を青くする
進み過ぎれば白くなり、動かねば暗いまま
しかし後には戻れず、堂々巡りの目くらまし


【プロフィール】
84年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。
2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)技術スタッフとして
主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の8ミリフィルムを使った
映像展示 「Re:play1972/2015-「映像表現 ’72」展で8ミリフィルムの複製・現像を担当。
東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画「!8-exclamation8」や、自家現像ワークショップを
企画運営している映像作家集団Spice films主宰。



「 !8 exclamation-8 2019」 【Aプログラム】上映作品

「 !8 exclamation-8 2019」

【Aプログラム】上映作品詳細

4月27日(土) 12:30~
4月28日(日) 14:30~







新井麻弓---------------------------

『transformation: March 17 - September 3, 2018』

5分/ コダックスーパー8
新井

【作品解説】
私は、最も原始的で驚異的な創造行為を「トランスフォーメーション」だと考える。
異なる主体の関係性から編まれた文脈は、トランスフォーメーションという過程を経ることで飛躍し、
新たな意味が生成される。創造とは、万人が望む活動の1つだ。
私は、他の芸術家のみならず様々な土地に住む人々と共に、私たちを取り巻くしがらみや幻影すらも、
確信犯的にある種の「ごっこ」の道具にして遊ぶ。

【プロフィール】
1988年、ニューヨーク生まれ。現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍中。
様々な土地の人々と共に創造活動を行う。2016年より国内外にて16/8mmフィルムで撮影された
ホームムービー・アーカイヴを対象に「相互作用によって起こるトランスフォーメーションの機構」
に関する調査を開始し、自身でもホームムービー制作活動を行う。










池添俊---------------------------

『朝の夢』

18分 /コダックスーパー8トライ-X
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【作品解説】
目覚めた時にはあの人はもういないかもしれない -
私にとって「母」は、私を育ててくれた祖母でした。
その祖母が今、死に向かっています。祖母の話を聞いておかないと絶対に後悔すると思い、
昨年夏から祖母の元へ通い、少しずつ声を拾い集めてきました。
「明け方に見る夢はあの世からのお告げである」という話を聞いたことがありますが、
”あの世”とは一体どのような世界なのでしょうか。
この作品は私の「母」である祖母へ捧げます。

【プロフィール】
1988年香川県生まれ大阪育ち。インディーズ映画製作に従事し、
フリーランスでデジタル映像を作る傍ら、個人で8mmフィルム映画を作成する。
現在、デジタルとフィルムを横断する新たな映画表現を模索中。
2018年「愛讃讃」イメージフォーラムフェスティバル/東アジアエクスペリメンタル
コンペティション優秀賞受賞、グラスゴーショートフィルムフェスティバル/
ビルダグラスアワードスペシャルメンション授与。










松井摩利子---------------------------

『 傍ら』

3分 /コダックスーパー8トライ-X
松井

【作品解説】
帰り道、なんにもしない現実逃避

【プロフィール】
日芸卒。現像所で映画フィルム検査の仕事をしていたが、
リストラに合い、現在は別の場所でフィルムチェックの仕事に就く。










成田正延---------------------------

『工場夜景2010』

6分 /コダック エクタクローム7240(VNF)
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【作品解説】
2010年に撮影した川崎の工場地帯の夜景です。
使用カメラはCanon 814XL-S。

【プロフィール】
1965年生まれ。
アナログメディア研究の一環で8ミリフィルムで個人映画製作の実践を行っています。
廃墟など記録映像的な作品がほとんどです。










帯谷有理---------------------------

『傘はちょっと小さい方がいいかも』

5分 /シングル8 ( レトロX)
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【作品解説】
生まれて初めてサイレント映画を作りました。この「音が無い」
という前提が全てを変えてしまいました。いうまでもなく、
それには現実の時間から解き放たれた撮影が必要でした。何しろ、
音を聞かずに撮影するのです。でも、最後までまともにそれに向き合えませんでした。
これはその無様な「記録」です。
撮影・作:帯谷有理
出演:貝原恭平

【プロフィール】
映像作家、弾き語りスト
1993年、8mmフィルムで最初の映画《毛髪歌劇》を制作。以降、
《厭世フフ》(’98)、《サイケデリック・オルガン・パンダ》(03)、
《野巫女》( ‘07)、《あなたの侵入者》( ‘18)などを発表。「ヤコブ律」
という音律を提唱する作曲家でもある。










島津 啓---------------------------

『Float Things』

5分/シングル8 (プロビー)
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【作品解説】
カメラが機械的に映し取ってしまう、肉眼では捉えられなかった“もの”が、
意味から遊離するプロセスに興味がある。
その“もの”たちは自立しながら、空虚な中心の周りを回り続けている。

【プロフィール】
写真家。










許岑竹 Hsu Tsen-Chu (ス・チェンチュ)---------------------------

『窗戶調查報告#1 Window Study #1 』

3分 /Super8
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【作品解説】
Observing outside world from my window and observing outside windows are
my hobbies. This is my hobby study report #1.
從窗戶望外和觀察別人窗戶是我的嗜好,我使用影像記錄這份嗜好,這是第一
份影像報告書。
自分の窓から外を見て他人の窓を観察することが私の趣味であり、本作は私の趣味の研究レポート#1である。

【プロフィール】
HSU Tsen-chu is from Taiwan. She is an experimental filmmaker who loves
film as material
許岑竹(ス・チェンチュ)
台湾出身。マテリアルとしてのフィルムを愛する実験映画作家。










ムラカミロキ---------------------------

『東京節2020 - This Is Tokyo -』

4分/ コダックスーパー8トライ-X
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【作品解説】
都市・東京は江戸時代以降、日本の中心地として繁栄し、現在も首都として多くの重要機関が集められている。
大正7年にその情景を歌う形で発表され、その後も多くの人に愛され、リメイクされ続けてきた
「東京節」の令和時代における最新版。オリンピックにカッパライ、一体この街、何処へ行く。

【プロフィール】
ライブやらないパンクバンド「テープ・リール・フール」、自主制作映画共同企画「NO波」などに参加。
音楽活動とフィルム・デジタルを含めた映像制作を行う。
現在は8mmフィルムを使った映像制作とフォークギターを使った弾き語りを中心に活動中。









阿部和浩---------------------------

『Layer3』

3分40秒/フジカシングル8R25N
阿部和浩


【作品解説】
戻ってきそうで戻ってこない時間があって、
そんなことに想いを馳せました。

【プロフィール】
1973年福島県生まれ。
8ミリフィルムで花火が立体的に見えるようなインスタレーション作品を作ったりしています。









太田曜---------------------------

『TIME SPLIT II』

5分/フジカシングル8 R-25N / RT200N
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【作品解説】
ZC 1000で多重露光撮影。画面の上下をマスクで覆い上下でコマ速を変えている。
マスクを被写界深度内に設置するための装置を作った。
上下が一直線で分けられるように海で撮影したが、風が強く装置を含め、ブレてしまう。
風が無いと雲も波も面白く無い。悩ましいところではある。
同一画面内で時間を“分裂”させる作品はこれからも続く。

 【プロフィール】
実験映画制作、研究。最近は映像学会、アニメーション学会でエミール・レイノーの研究発表も行なっている。
光学劇場という世界初の動画再生装置を使って使って手描きのアニメーション興行
「光のパントマイム(Pantomimes Lumineuses)」を行なったレイノーは何故映画へ向かわなかったのか?
レイノーの実写撮影装置フォトセノグラフとはどのようなものだったのか?

イメージフォーラム映像研究所 番外編 →8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ

イメージフォーラム映像研究所 番外編

→8(welcome to 8)
8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ


2019年1月20日(日) 2月3日(日)

おもて

裏



2018年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです! フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら
「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません! でも、本番一発勝負のドキドキキ感、
撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが
8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、
8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは
参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、
撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この冬、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?

8ミリだワンのコピー


◆スケジュール

《2日間》

1日目: 2019年1月20日(日) 11:00-15:30(休憩含む)

2日目: 2019年2月3日(日) 11:00-19:30(休憩含む)

◆参加費

8000円 (1名分/機材費等諸経費含む)
※参加者は、スーパー8 トライ-X(モノクロリバーサルフィルム)
1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。

◆定員

10名   ※定員となりました。(次回は5月に開催予定です)


◆講師

石川亮

1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。
2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)
技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の
8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で
8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画
「! 8 - exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している
映像作家集団Spice films主宰。

早見紗也佳

1991年生まれ。2018年金沢美術工芸大学 大学院 絵画専攻修了。
絵画と映像の関係性を研究・制作発表を行う中で、主に8ミリフィルムで
自家現像による映像作品制作を行う。 「Spice films」のメンバーとして、
上映活動・自家現像ワークショップなどの活動に加わる。2018年まで
国立映画アーカイブ勤務。現在、映画の移動映写会社に勤める。



◆お申し込み方法

※下記URLより  ※定員となりました。

http://imageforum.co.jp/school/welcome8/

ハチ後ろ


◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054



主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版

池添俊監督 愛讃讃 上映トークゲスト

2019年1月12日(土)池添俊監督『愛讃讃』《8ミリ版上映》
※全てのプログラムが定員となりました。


【昼の回】【夜の回】上映トークゲスト

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池添俊監督『愛讃讃』《8ミリ版上映》

2019年1月12日(土)

14時-15時 池添監督『愛讃讃』【昼の回】
トークゲスト:木村奈緒さん
※【昼の回】定員となりました。

18時30分-19時30分 池添監督『愛讃讃』【夜の回】
トークゲスト:ヤジマチサト士さん
※【夜の回】定員となりました。




【昼の回】トークゲスト:木村奈緒さん
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木村奈緒

認定NPO法人水俣フォーラムと美学校でスタッフを務めながら、
個人で取材・企画などを行う。2015年、東京で
「わたしたちのJR福知山線脱線事故ーー事故から10年展」を開催。
取材、執筆、司会、裏方など、興味関心に応じて幅広く活動している。

HP:https://kimuranao.tumblr.com/



【夜の回】トークゲスト:ヤジマチサト士さん
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ヤジマチサト士

イメージフォーラム映像研究所卒。主に8mmフィルムを使った作
品を制作。自主映画上映会や国内外の映画祭で上映される。自他
共に認めるシネフィル。



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Spicefilms present『!8』番外編
!ワンカートリッジ
&
IFFとPFFダブル上映おめでとう!
池添俊監督『愛讃讃』8ミリ版上映

●日時
2019年1月12日(土)
13時30分 開場
14時-15時 池添監督『愛讃讃』【昼の回】
トークゲスト:木村奈緒さん
※【昼の回】 定員となりました。
15時30分 開場
16時-17時30分 !ワンカートリッジ
※定員となりました。
18時 開場
18時30分-19時30分 池添監督『愛讃讃』【夜の回】
トークゲスト:ヤジマチサト士さん
※【夜の回】定員となりました。
20時-21時30分 懇親会
※定員となりました。

●料金
・各プログラム (1回分)チケット: 800円(ワンドリンク付き)
・!ワンカートリッジ+『愛讃讃』2プログラム(2回分)
チケット: 1200円(ワンドリンク付き)
・『愛讃讃』【夜の回】終了後、懇親会を開催
  参加費:1500円(ドリンク別途)[要予約]

※各回定員《20名》 事前予約をお願いいたします。
下記メールアドレスに、
①氏名 ②ご希望のプログラム回(懇親会の参加を含む
)③ご連絡先(メールアドレス)を記入の上、お申し込みください。



●会場:
とびうおkitchen
東京都杉並区西荻北3-18-6

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『!8』番外編 !ワンカートリッジ & IFFとPFFダブル上映おめでとう 池添俊監督『愛讃讃』8ミリ上映

!ワンカートリッジ & 池添俊監督『愛讃讃』《8ミリ版上映》

2019年1月12日(土) 14時- / 16時– / 18時30分–
※全てのプログラムが定員となりました。


web-最終決定-とびうおチラシ




今回の!8はワンカートリッジ無編集作品上映会!
シングル8、或いはスーパー8のフィルムを1カートリッジ(3分20秒)
のみ使用した原則スプライス無しの一発撮り!
2018年11月に野外上映された作品プログラムに
今回新たに制作された新作を追加上映致します。

!8とは....
Spicefilms主催「!8 exclamation-8 」は、
新人からベテラン作家まで幅広いジャンルと年齢層の作家達が、
新たに8ミリフィルムを使い制作した新作を上映、紹介する、
現在進行形 !(exclamation) 印の、多様な驚きに満ちた8ミリ上映企画です。


同時開催として、
イメージフォーラムフェスティバル(IFF)と、
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)ダブル上映と
2018年大活躍の池添監督作品『愛讃讃』の
8ミリ上映を池添監督とゲストのトーク付き上映!


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Spicefilms presents
『!8』番外編
!ワンカートリッジ

&

IFFとPFFダブル上映おめでとう
池添俊監督『愛讃讃』《8ミリ版上映》


●日時
2019年1月12日(土)


13時30分 開場
14時-15時 池添監督『愛讃讃』【昼の回】
トークゲスト:木村奈緒さん(60分)
※【昼の回】定員となりました。

15時30分 開場
16時-17時30分 !ワンカートリッジ (90分)
※ 定員となりました。

18時 開場
18時30分-19時30分 池添監督『愛讃讃』【夜の回】
トークゲスト:ヤジマチサト士さん(60分)
※【夜の回】定員となりました。


20時-21時30分 懇親会
※ 定員となりました。

●料金
各プログラム (1回分)チケット:800円(ワンドリンク付)
!ワンカートリッジ+『愛讃讃』
2プログラム(2回分)チケット:1200円(ワンドリンク付)
※ 愛讃讃【夜の回】終了後 、懇親会を開催
  参加費:1500円(ドリンク別途) [ 要予約 ]

各回定員《20名》事前予約をお願いいたします。
下記メールアドレスに、
①氏名 ②ご希望のプログラム回(懇親会の参加を含む)③ご連絡先(メールアドレス)
を記入の上、お申し込みください。



●会場
とびうおkitchen
東京都杉並区西荻北3-18-6


主催:Spicefilms
協力:とびうおkitchen
8mmFILM小金井街道プロジェクト


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『!8』番外編
!ワンカートリッジ


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鈴木晃二   「メトロノーム」
マディ折原   「老眼」
ムラカミロキ 「たぬきやという店」
NAGAO          「untitled」
斎藤英理   「黒い夢」
川口肇    「観測」
よこえれいな 「take me out」
清成晋太郎  「WAR2」
石川亮    「doors」
池添俊    「朝の夢」(ワンカートリッジ版)
後藤貴志   「1/1 16:17~」
松井摩利子  「Forest」
太田曜    「Time Sprit」
日景明夫   「さまよう方向」
早見紗也佳  「石川せんせいへ がんばれない私より」
阿部和浩   「LAYER2」

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イメージフォーラム・フェスティバル2018 (IFF) &
第40回ぴあフィルムフェスティバル (PFF) ダブル上映作品

池添俊監督 『愛讃讃』《8ミリ版上映》

愛讃讃イメージ02

愛讃讃イメージ03




望まない帰省をしたとき、自分はこれから一体どこに流れ着くのだろうと感じた。
そんな時、出てきた期限切れの8mmカラーリバーサルフィルム。
その使用期限は中国人の継母が出て行った年だった。
忘れ去られたフィルムとともに、
母の一人称を「お姉ちゃん」と呼んでいた過去を探す旅。
《人間の世界はジプシーや 人生は彷徨える旅のよう》
僕たちは今、どこにいるのだろう。

Single-8 FUJICHROME R25N/RT200N,
8.00min, color, sound, 2018
出演 / 上野伸弥・朱芸然  音楽 / Hakobune
整音 / 松野泉  監督 / 池添俊


池添俊 HP: https://www.shunikezoe.com

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