イメージフォーラム映像研究所 番外編 →8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ

イメージフォーラム映像研究所 番外編

→8(welcome to 8)
8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ


2019年1月20日(日) 2月3日(日)

おもて

裏



2018年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです! フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら
「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません! でも、本番一発勝負のドキドキキ感、
撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが
8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、
8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは
参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、
撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この冬、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?

8ミリだワンのコピー


◆スケジュール

《2日間》

1日目: 2019年1月20日(日) 11:00-15:30(休憩含む)

2日目: 2019年2月3日(日) 11:00-19:30(休憩含む)

◆参加費

8000円 (1名分/機材費等諸経費含む)
※参加者は、スーパー8 トライ-X(モノクロリバーサルフィルム)
1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。

◆定員

10名   ※定員となりました。(次回は5月に開催予定です)


◆講師

石川亮

1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。
2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)
技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の
8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で
8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画
「! 8 - exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している
映像作家集団Spice films主宰。

早見紗也佳

1991年生まれ。2018年金沢美術工芸大学 大学院 絵画専攻修了。
絵画と映像の関係性を研究・制作発表を行う中で、主に8ミリフィルムで
自家現像による映像作品制作を行う。 「Spice films」のメンバーとして、
上映活動・自家現像ワークショップなどの活動に加わる。2018年まで
国立映画アーカイブ勤務。現在、映画の移動映写会社に勤める。



◆お申し込み方法

※下記URLより  ※定員となりました。

http://imageforum.co.jp/school/welcome8/

ハチ後ろ


◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054



主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版