七里圭監督『時を駆ける症状』上映会 in 熱海♨︎

8ミリフィルムワークショップは定員になりましたが...
七里圭監督が16歳の時に8ミリフィルムで制作した
処女作『時を駆ける症状』を特別上映。

時かけ


11月11日(土)19:00〜

七里圭監督『時を駆ける症状』上映会


●開催場所: Atelier&Hostel ナギサウラ
(静岡県熱海市渚町19-6)
https://nagisa-ura.net/


●特別上映作品
「時を駆ける症状」(1984 年/24 分/8 mm) ※デジタル上映
七里圭の高校時代に制作した処女作。第 8 回 PFF に入選し大島渚に激賞された。 突然、人間の体が点滅を始め、それが段々早くなり消滅する奇病が全国に蔓延。対策として踏み台昇降運動が奨励される。自己の存在の意味と没個性社会への問いかけが、踏み台を昇降する機械的な運動のリフレインによって描かれる。


●監督
七里圭(しちり・けい)

1967 年生まれ。『のんきな姉さん』、短編『夢で逢えたら』(ともに 2004)で監督デビュー。その後、声と気配で物語をつづる異色作であり、代表作でもある『眠り姫』(2007/ サラウンドリマスター版 2016)を発表。一方で、建築家と共作した『DUBHOUSE』(2012)が国際的な評価を得る等他ジャンルアーチストとのコラボレーション作品も多 く、「音から作る映画」プロジェクト(2014~2018)、舞台上演「清掃する女」(2019)など 実験的な映画制作、映像パフォーマンスも手掛ける。2017 年、山形国際ドキュメンタリー映画祭インターナショナル・コンペティション審査員。2019 年より多摩美術大学非常勤講師を務めている。





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担当: 熱海シネマ
atamicinema@gmail.com

主催: 熱海シネマ

協力: PROJECTATAMI実行委員会