イメージフォーラム映像研究所 番外編 →8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ Vol.2

イメージフォーラム映像研究所 今度はカラーで番外編!

→8(welcome to 8)
8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ Vol.2


2019年5月26日(日) 6月9日(日)

スクリーンショット 2019-04-12 3.31.19
スクリーンショット 2019-04-12 3.31.56




2018年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです! フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら
「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません! でも、本番一発勝負のドキドキキ感、
撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが
8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、
8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは
参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、
撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この冬、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?

8ミリだワンのコピー


◆スケジュール

《2日間》

1日目: 2019年5月26日(日) 11:00-15:30(休憩含む)

2日目: 2019年6月9日(日) 11:00-19:30(休憩含む)

◆参加費

8000円 (1名分/機材費等諸経費含む)
※参加者は、スーパー8 エクタクローム100D(カラーリバーサルフィルム)
1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。

◆定員

12名     ※定員となりました。(次回は8月頃に開催予定です)

◆お申し込み方法

※下記URLより 
https://forms.gle/FaY5u6UYD31STWmn6
4月13日(土)12:00より受付開始となり、
上記の「申し込みフォーム」からリンク先へと進めます。

ハチ後ろ



◆講師

石川亮

1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。
2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)
技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の
8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で
8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画
「! 8 - exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している
映像作家集団Spice films主宰。

早見紗也佳

1991年生まれ。2018年金沢美術工芸大学 大学院 絵画専攻修了。
絵画と映像の関係性を研究・制作発表を行う中で、主に8ミリフィルムで
自家現像による映像作品制作を行う。 「Spice films」のメンバーとして、
上映活動・自家現像ワークショップなどの活動に加わる。2018年まで
国立映画アーカイブ勤務。現在、映画の移動映写会社に勤める。



◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054



主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版

イメージフォーラム映像研究所 番外編 →8(welcome to 8) 8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ

イメージフォーラム映像研究所 番外編

→8(welcome to 8)
8ミリフィルム撮影・現像ワークショップ


2019年1月20日(日) 2月3日(日)

おもて

裏



2018年10月、8ミリカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活!!

今、映像のメディアはデジタルだけじゃないんです! フィルムという選択もあるんです!

8ミリフィルム1本の撮影可能時間は、たったの3分20秒! カメラを回し始めたら
「やっぱり今のなしー!」の撮り直しなんてできません! でも、本番一発勝負のドキドキキ感、
撮影してから現像して、映写機で映し出されるまで、時間も手間もかかるDIYのワクワク感こそが
8ミリフィルムの魅力。最後にはスクリーン上でキラキラ輝くフィルムの粒子の虜になる、
8ミリフィルム映像制作の入門ワークショップです!

もちろん8ミリフィルムの知識や機材がなくても大丈夫! 今回のワークショップでは
参加者全員がそれぞれ1本(3分20秒)のフィルムを使って、講師の丁寧なレクチャーのもと、
撮影から現像、上映まで、既成の枠にとらわれない自由なアイディアで作品を制作します。

この冬、「フィルムでできる、フィルムができる」を体験しませんか?

8ミリだワンのコピー


◆スケジュール

《2日間》

1日目: 2019年1月20日(日) 11:00-15:30(休憩含む)

2日目: 2019年2月3日(日) 11:00-19:30(休憩含む)

◆参加費

8000円 (1名分/機材費等諸経費含む)
※参加者は、スーパー8 トライ-X(モノクロリバーサルフィルム)
1カートリッジ(3分20秒撮影可能)で撮影・現像します。

◆定員

10名   ※定員となりました。(次回は5月に開催予定です)


◆講師

石川亮

1984年生まれ。フィルムによる映像作品/インスタレーション作品などを制作。
2017年まで東京国立近代美術館フィルムセンター(現:国立映画アーカイブ)
技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。2015年には同美術館の
8ミリフィルムを使った映像展示「Re: play 1972 / 2015-「映像表現 ’72」展で
8ミリフィルムの複製・現像を担当。東京を中心に、8ミリフィルム作品上映企画
「! 8 - exclamation 8」や、自家現像ワークショップを企画運営している
映像作家集団Spice films主宰。

早見紗也佳

1991年生まれ。2018年金沢美術工芸大学 大学院 絵画専攻修了。
絵画と映像の関係性を研究・制作発表を行う中で、主に8ミリフィルムで
自家現像による映像作品制作を行う。 「Spice films」のメンバーとして、
上映活動・自家現像ワークショップなどの活動に加わる。2018年まで
国立映画アーカイブ勤務。現在、映画の移動映写会社に勤める。



◆お申し込み方法

※下記URLより  ※定員となりました。

http://imageforum.co.jp/school/welcome8/

ハチ後ろ


◆講座会場

イメージフォーラム映像研究所(イメージフォーラム・ビル3F「寺山修司」)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

TEL:03-5766-0116 / FAX:03-5466-0054



主催:イメージフォーラム、Spice films

協賛:コダック ジャパン

協力:株式会社ダゲレオ出版

「8mmフィルム 撮影~現像ワークショップ」京都

「8mmフィルム 撮影~現像ワークショップ」京都

 2016年9月10日(土)9月25日(日)(全2回)

rogo2.jpg


8mmフィルムで撮影しよう!

現在手に入れることのできる白黒の8mmフィルムを使って自分で
撮影、現像、上映まで行います。
フィルム撮影をしてみたい方、モノクロの反転現像の方法を知りたい方、是非ご参加ください。


講義では8mmカメラの撮影はもちろん、アマチュアフィルムのアーカイブや実践についても解説します。
参考上映もお楽しみに。


リール

8mmフィルムとは…
現行の映画フィルムの最小フォーマット。
現在コダックからカラーネガと白黒フィルムが販売されています。
1本50フィートで3分20秒の撮影が出来ます。




日時:2016年9月10日(土)、9月25日(日)(全2回)


1日目(10日)13:00~16:00
●講義と参考上映、カメラ貸出し
・アマチュアフィルムに関する講義
・8mmフィルムの参考上映 『!8傑作選』
出品作家~ムラカミヒロキ、新井潤峰、他
・8mmカメラの取り扱い説明


2日目(25日)11:00~18:00
●自家現像~上映 
・撮影してきたフィルムを自家現像
・現像したフィルムの上映

スクリーンショット 2016-08-11 20.13.37




●会場:おもちゃ映画ミュージアム
   住所:京都府京都市中京区壬生馬場町29-1
最寄り駅:JR・地下鉄二条駅から徒歩約8分。阪急「大宮」駅東 改札口出口1番・嵐電「四条大宮」駅から徒歩約7分。最寄りのバス停は「みぶ操車場前」。

スクリーンショット 2016-08-11 20.38.02


●定員:撮影~現像 10組(グループ参加も可能※要相談)
※聴講、見学のみも可

●料金:2日間 ¥3,000-(ミュージアム入場料、材料費、カメラレンタル込み)
別途フィルム実費 Kodak tri-X 約¥2,780-
※聴講、見学のみ 各日 ¥1,000-

●申込み・問合せ:spicespicefilms@gmail.com   Spice Films(郷田、石川)

お名前、電話番号、メールアドレス、8mm経験の有無をお送りください。
返信をもって予約完了となります。


●講師:石川亮
プロフィール
映像作家。東京国立近代美術館フィルムセンター技術スタッフとして主に小型映画の検査を担当。
2015年同美術館の8mmを使った映像展示「Re: play1972/2015―「映像表現 ’72」展で8mmの複製・現像を担当。
東京小金井市を中心に8㎜作品の上映会「!8-exclamation8」や自家現像ワークショップを各所で開催。



主催:Spice Films
共催:おもちゃ映画ミュージアム
協力:8mmFILM小金井街道プロジェクト
   日本映像学会アナログメディア研究会




■関連イベント■

9月24日土曜日 13時より

講演「カメラから現像・編集、映写機まで~機材と技術からみたパテ・ベビー~」

講師:飯田定信(小型映画研究)

近年のシングル8やスーパー8など戦後の8mm映画に先行して戦前に隆盛を誇った9.5mmフィルム"パテ・ベビー"。
実際に使われた撮影機材や編集機材、当時のフィルムなどから小型映画に関する技術について解説します。
当日は講演に併せて第2回パテ・ベビー映画祭も開催、9.5mmフィルムが上映されます。




京都ワークショップ811改


8mmフィルム自家現像ワークショップ 2014年 2月22日(土)

8mmフィルム 自家現像ワークショップ  2014!! 春!!


富士フイルム・シングル8の現像サービスが終了してしまいましたが、
自家現像によりまだまだ8ミリフィルムで作品を作ることができます。
この機会に自家現像の方法を学んでみませんか。未経験者歓迎です。


日 時: 2014年 2月22日(土) 13時30分~19時
会 場: 小金井市公民館本館(福祉会館)4F 視聴覚室
      東京都小金井市中町4丁目15-14(JR武蔵小金井駅 徒歩5分)
参加費: フィルム1本につき 1,000円(資料、リール、白リーダー代含む)
定 員: 12名 要予約!
申 込: 8mmkoganei@gmail.com まで
      氏名、参加人数、電話番号をお知らせ下さい。

現像対象フィルム: シングル8 (R25N、RT200N)
             スーパー8 (エクタクローム100D、64T、WITTNERクローム200D)

※ 現像液テテナールによるE6処方現像です。
カラーネガ、モノクロリヴァーサル、コダクロームは現像出来ません。
※ 現像仕上がりに現像ムラや傷が生じる場合があります。
※ 当日は撮影済みフィルムをお持ち下さい。
※ 現像作業終了後に試写を予定しています。

主催:8mmFILM小金井街道プロジェクト / Spice Films

DSCN9462_convert_20130114003346.jpg

8mmフィルム自家現像ワークショップ 2013年2月17日(日)

DSCN9462_convert_20130114003346.jpg



8mmフィルム自家現像ワークショップ 2013


フジフイルムの8ミリフィルム、シングル8(R25N)は現在店頭に並んでいる在庫で販売終了となります。
コダックのスーパー8は、エクタクローム100Dの生産終了アナウンスが出されました。
フィルムで手軽に映像を残せる最後のチャンスが近づいています

シングル8の現像サービスは平成25年9月で終了となりますが、
現像サービス終了後も、自家現像という手段により作品を作り続けることができます。
この機会に自家現像の方法を学んでみませんか。未経験者歓迎です。

【日 時】: 2013年2月17日(日) 13時30分~20時
【会 場】: 小金井市公民館本館(福祉会館)4F 視聴覚室
      東京都小金井市中町4丁目15-14(JR武蔵小金井駅 徒歩5分)
【参加費】: フィルム1本につき 1,000円(資料、現像液、リール、白リーダー代含む)
【定 員】: 12名 ※要予約
【申 込】: 8mmkoganei@gmail.com または070-5583-9057(キヨナリ)まで
  氏名、参加人数、現像本数、電話番号をお知らせ下さい。

現像対象フィルム: シングル8 (R25N、RT200N)
          スーパー8 (エクタクローム100D、64T)

上記のフィルム以外は現像出来ません。
(期限切れの古いフィルムを現像希望の方は事前にお知らせください)
※ 現像液テテナールによるE6処方現像です。
※ 現像仕上がりに現像ムラや傷が生じる場合があります。
※ 当日は撮影済みフィルムをお持ち下さい。
※ 現像作業終了後に試写を予定しています。

主催:8mmFILM小金井街道プロジェクト / Spice Films


| NEXT>>