実験映画を観る会 VOL-7 清成晋太郎,新宅謙吾,石川亮 作品特集上映

実験映画を観る会 VOL-7
8ミリフィルム小金井街道プロジェクト清成晋太郎&新宅謙吾、
SPICE FILMS 石川亮 作品特集上映


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日時:2024年1月21日 日曜日 14時から

スケジュール
13時45分開場
14時00 〜 16時30分 上映 解説
16時30分〜 16時45分 休憩
16 時45分 〜 17時30分 トーク 石川亮 ・清成晋太郎・新宅謙吾・& 質疑応答、進行 南俊輔
実験映画を観る会は、フィルムで制作された実験映画をフィルムで上映することをコンセプトに、これまで6回行ってきた。第7回目は、映像作家,SPICEFILMS主宰 石川亮 & 8ミリフィルム小金井街道プロジェクトの清成晋太郎、新宅謙吾作品の上映。全て8mmフィルムで作られた作品で、8ミリフィルム映写機で上映。上映と作家による解説、清成晋太郎、新宅謙吾、石川亮とのトーク&質疑応答が予定されている。



【新宅 謙吾】
8作品 23分
●芝生のニコル 2009年 3分30秒 2 Tracks Single-8 
●多摩川のニコル 2012年3月 3分 silent Single-8
● I Have A Pen 2009年12月 2分 Single-8
●Park 4 Nicole 2014年 2分30秒 24fps 2 Tracks Single-8
●5つのめくばせ 2007年春 3分 silent Single-8
●Soundless Bound 2007年 1分47秒 silent Single-8
●Asphalt River 2007年 3分 Single-8
●Sound Out 2012年11月 2分50秒 Single-8 音あり
プロフィール 新宅 謙吾 1974年東京生れ。小金井市在住。 1993年、中央大学で映画研究会に所属したが、一本も制作せず。 2000年、東京都写真美術館で山崎幹夫監督のフィルムワークショップに参加。ヤフオク!で8ミリカメラなどを物色しはじめる。 2007年、小金井市公民館で水由章、太田曜によるフィルム講座に参加。フジカZ450を手に入れ、2013年のフジフイルムの柴崎工場の現像が終わるまで、断続的に撮り続ける。 主要モチーフは、息子。ほとんどコマ撮りで、スプライサーによる編集が好物。

【清成晋太郎】
5作品+パフォーマンス 24分+10~15分ぐらい
●新しい夜(2011 / 3分 / single / サイレント )
●鬼火(2011 / 8分 / single / サイレント)
●みえない戦争(2012 / 5分 / single / サイレント)
●のがれゆくこころ(2012 / 5分 / single / サイレント)
●WAR2(2018 / 3分 / super / サイレント)
●+フィルム作品上映と映写機演奏パフォーマンス   (10~15分ぐらい)
プロフィール 清成晋太郎 小金井で行われた8mmフィルムワークショップへの参加をきっかけに、2007年より主に多重露光を使って8mmフィルムでホームムービー作成を開始。ロックバンドSekifuに参加中。

【石川亮】
10作品 36分
●Radetzky-Marsch (2011 / 3分 / single8 / サウンドマグネ)
●on the shore (2011 / 3分 / single8 / サウンドマグネ)
●Under current (2011 / 5分 / single8 / サウンド)
●Drift (2012 / 4分 / single8 / サウンド)
●GROW (2013 / 5分 / single8 / サウンド)
●春光呪詛 (2015 / 5分 / super8 / サウンド)
●夜道に坐る (2018/ 3分 / single8 / サウンド)
●Doors (2019/ 3分 / single8 / サウンド)
●Signify (2019 / 5分 / single8 / サウンド)
プロフィール 石川亮 映像作家、フィルム技術者 新宿ミラノ座で映写、東京国立近代美術館フィルムセンターで小型映画の調査及び映写を担当。東京国立近代美術館「Re:play 1972/2015-「映像表現 ’72」展で8ミリフィルムの複製・現像を担当。 8ミリフィルム作品の上映企画「!8-exclamation8」や、自家現像ワークショップを企画・運営しているSpice Films主宰。ドイツ、アメリカ、韓国など国内外で上映多数。近年は東京都美術館や東京都写真美術館などで、インスタレーション作品の展示をおこなっている。 http://spicefilm.blog.fc2.com


上映場所:小金井市中町天神前集会所   
〒184-0012 東京都小金井市中町1丁目7-7
https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/13210/21331137107/
武蔵小金井駅南口から徒歩約14分
参加は予約制です。予約フォームにご記入ください。
https://forms.gle/73B6TtvKWy63jpCV7
上映作品の詳細なども研究会face book twitter にアップ予定

参加資料代千円(当日現金でお支払い下さい)



主催:
日本映像学会 アナログメディア研究会
https://www.facebook.com/ana...//twitter.com/analogmedia2022...
8ミリフィルム小金井街道プロジェクト
http://shink-tank.cocolog-nifty.com/...//twitter.com/8mmfkkp

七里圭監督『時を駆ける症状』上映会 in 熱海♨︎

8ミリフィルムワークショップは定員になりましたが...
七里圭監督が16歳の時に8ミリフィルムで制作した
処女作『時を駆ける症状』を特別上映。

時かけ


11月11日(土)19:00〜

七里圭監督『時を駆ける症状』上映会


●開催場所: Atelier&Hostel ナギサウラ
(静岡県熱海市渚町19-6)
https://nagisa-ura.net/


●特別上映作品
「時を駆ける症状」(1984 年/24 分/8 mm) ※デジタル上映
七里圭の高校時代に制作した処女作。第 8 回 PFF に入選し大島渚に激賞された。 突然、人間の体が点滅を始め、それが段々早くなり消滅する奇病が全国に蔓延。対策として踏み台昇降運動が奨励される。自己の存在の意味と没個性社会への問いかけが、踏み台を昇降する機械的な運動のリフレインによって描かれる。


●監督
七里圭(しちり・けい)

1967 年生まれ。『のんきな姉さん』、短編『夢で逢えたら』(ともに 2004)で監督デビュー。その後、声と気配で物語をつづる異色作であり、代表作でもある『眠り姫』(2007/ サラウンドリマスター版 2016)を発表。一方で、建築家と共作した『DUBHOUSE』(2012)が国際的な評価を得る等他ジャンルアーチストとのコラボレーション作品も多 く、「音から作る映画」プロジェクト(2014~2018)、舞台上演「清掃する女」(2019)など 実験的な映画制作、映像パフォーマンスも手掛ける。2017 年、山形国際ドキュメンタリー映画祭インターナショナル・コンペティション審査員。2019 年より多摩美術大学非常勤講師を務めている。





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ご質問等何かありましたらお問合せ下さい。
担当: 熱海シネマ
atamicinema@gmail.com

主催: 熱海シネマ

協力: PROJECTATAMI実行委員会

東京都写真美術館 TOPコレクション 何が見える? 「覗き見る」まなざしの系譜

東京都写真美術館 TOPコレクション 何が見える?「覗き見る」まなざしの系譜
2023.7.19(水)—10.15(日)


写美1
写美2


今回もキネトスコープの中に入っている35mm作品「かもめ」を展示しています。
8月19日には映画のはじまり体験ワークショップ
9月9日には今回、キネトスコープやキノーラの修復、復元を一緒に作業した
映像作家の南俊輔さんとギャラリートークもあります。
夏休みの思い出にぜひ、、、



https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4536.html

開催期間:2023年7月19日(水)~10月15日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円  ※( )は有料入場者20名以上の団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引料金 / 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)年間パスポートご提示者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/ 7月20日(木)- 8月31日(木)の木・金17:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金)※各種割引の併用はできません。

関連イベント
映画のはじまり体験ワークショップ【事前申込】
2023年8月19日(土) 11:00~12:30  ※定員に達したため受付終了
2023年8月19日(土) 14:30~16:00
幻灯機やフィルム映写機など色々な映像装置を体験しながら、プラクシノスコープでアニメーション作りをおこないます。
講師|郷田真理子(フィルム技術者)
会場|東京都写真美術館1階スタジオ
参加費|無料
定員|各回とも20名 *事前申込制、先着順
体験時間|90分程度
対象|小学生以上(大人のみの参加も可能です) *小学2年生以下は必ず保護者とご参加下さい。小学3年生以上は子供のみの参加も可能です。保護者同伴で未就学児童の入場も可能です。

プログラムの詳細および申し込み方法はこちら
出品作家によるアーティストトーク
2023年9月9日(土) 14:00~15:30 石川亮(出品作家)、南俊輔(映像作家)
2023年10月15日(日) 14:00~15:30 伊藤隆介(出品作家)、ほかゲストあり
会場:東京都写真美術館1階スタジオ
参加費:無料
定員:各回とも40名(整理番号順入場/自由席)
※当日12時より1階総合受付にて整理券を配布します。

ブラジルコンテンポラリー8ミリフィルム 上映 「小さなしぐさについての小さな心覚」

ブラジルコンテンポラリー8ミリフィルム 作品上映&トーク
「小さなしぐさについての小さな心覚」


ブラジル上映フライヤ1/12

宇宙に行くなどのグランジェスチャー(Grand Gesture)(大文字のG) がグランメディア(Grand Media)で祝祭される世界では、昆虫の死体を集めるなどの小さなジェスチャー(しぐさ)が変位の点となりえるだろうか? ブラジルのさまざまな場所のアーティスト/シネアスタ(artista-cineasta)(小さなa- c)によって作られたこれらの作品郡は、その場での小さな仕草を祝うための断片化された時空間を提供する。祖先への儀式的な呼びかけ、母なる大地の頭蓋骨から盗用/発掘された自然文化(nature-culture)、8ミリフィルムという素材に対面する作家自身の仕草、人間と人間以外の一時的な生まれ変わり。すべてではないがほとんどの作品は組織的な支援無しにアーティスト自身によって現像、製作された。
プログラム内のすべての作品は元の形式である8ミリフィルムで上映され、その性質上それぞれ固有のコピーである。映写技師の存在は体験の重要な部分を占める。 このプログラムは、一つしか存在しない我が子を提供する各作家の信頼によるネットワークによって可能になった。スーパー8は今も昔も、産業に関与しないアーティストにとって完璧な媒体である。16mmや35mmなどの大きな形式とは異なり、この小型映画形式は、そのアマチュア (amador)(小文字のa)と認識される特徴において、ブラジルの軍事独裁政権の間、検閲を通過しなかった。今日のブラジルの芸術的土壌におけるスーパー8を熟考する ことは適切であり、現在の巨大なメディア/資本力の存在においてはなおさらである。 
企画・文:丸山徹也 注:括弧内は原文から抜粋


[上映プログラム]


●レヴェン・ナチュラ Revém Natura 2013
- Ж -

●フィルムは戦場 A Film is a Battleground 2022
- ニコラス キャンヂド Nikolas Candido - 

●デデントロ Dedentro 2018
- マテウス ホーザ Mateus Rosa - 

●美術館訪問 Visita ao Museu 2021
- リジア テイシェイラ フランシスコ ベンヴェヌー ト 
Lígia Teixeira & Francisco Benvenuto - 

●ヴェール2 Véu II 2022
- ホドリーゴ ファウスチーニ Rodrigo Faustini - 

●我を復活せよ Ressuscita-me 2017
- アトスデムーカコレクティブ Coletivo Atos da Mooca - 

●ナルキッソスの変身または頭の上のタマネギ 
Metamorfose de Narciso ou Uma cebola na cabeça 2016
- デュオ ストラングロスコープ & アンヘル ルエダ 
Duo Strangloscope&Angel Rueda - 

●閉じ込められた流転 Fluxo Confinado 2022
ヘルダー・マルティノフスキー Helder Marti- novsky -

●破れ目 Rasgos 2022
- ホザーナカシアトーレ Rosana Cacciatore - 

●若人頌歌 Ode aos Jovens 2022
- ナタリア・ポリ Natália Poli - 

●アンチフィルム ANTFILM 2021
- 丸山徹也 Tetsuya Maruyama- 


[日程]
2023年1月29日(日) 16時00分〜


[会場]
イメージフォーラム3F「寺山修司」
東京都渋谷区渋谷2-10-2
TEL. 03-5766-0116
※ご来場の際は必ずマスクをご着用ください。

[入場料]
一般¥800 会員¥600


[主催]
丸山徹也
イメージフォーラム

[協力]
Spice Films
日本映像学会アナログメディア研究会
株式会社ダゲレオ出版



Ressurrect me
我を復活せよ Ressuscita-me - アトスデムーカコレクティブ Coletivo Atos da Mooca - 

ode aos jovens - NATÁLIA POLI
若人頌歌 Ode aos Jovens - ナタリア・ポリ Natália Poli - 


Véu II
ヴェール2 Véu II - ホドリーゴ ファウスチーニ Rodrigo Faustini -

第14回恵比寿映像祭 「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」

第14回恵比寿映像祭
「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」


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第14回恵比寿映像祭「スペクタクル後 AFTER THE SPECTACLE」にて
石川亮の35mmフィルムの作品「かもめ」を写真美術館所蔵のキネトスコープで展示いたします。



会場
東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほか
会期
2022年2月4日(金)~2月20日(日)
入場料
無料
*3階展示室、定員制のプログラム(上映、イヴェントなど)、一部のオンラインプログラムは有料
休館日
月曜日
開館時間
10:00~20:00 (最終日は18:00)*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先
東京都写真美術館
TEL:03-3280-0099
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館・ アーツカウンシル東京、日本経済新聞社
ウェブサイト
https://www.yebizo.com/jp/program/59194

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